今すぐ実践できる扉のイタズラ防止対策!子どものつかまり立ちが始まったら

今すぐ実践できる扉のイタズラ防止対策!子どものつかまり立ちが始まったら

子どもがドアノブを掴んで、勝手に扉を開けようとするイタズラ

つかまり立ちが始まると、このようなお悩みが待っています

子どもがつかまり立ちを初めてから、急いで対策をしようとネットで検索をするパパママ

 

ハッキリいって遅いです!

この記事見たら、一瞬でできるので早く対策してあげてください

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扉には危険がいっぱい

うちのやんちゃ坊主も、生後10か月ごろから勝手に扉を開けてしまうようになりました

その悩みが我が家では、かなり深刻な問題…

というのも、室内の構造上<リビング>と<和室>の部屋の窓を同時に開けてしまうと、風通しがよくなりすぎて、力を入れずとも勢いよく扉が閉まってしまいます

怒って扉を閉めたときくらいの勢いで、扉が壊れそうな程なんです

もし、その状態の時に子どもが指を挟んでしまったら、怪我じゃ済まないくらいの危険がありました

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子育ては、万が一を早めに見極めることが大事だと思っています

その万が一を想定できずに、親が「大丈夫だろう」と適当に考えてしまうのが一番危険なことです

本当に子どもは何をするのかわかりませんし、危険という認識はまだ学習していません

同じようなお悩みがない方も、その【万が一】を考えて、是非こちらを実践してみてください

扉のイタズラ防止対策

アイディアが閃いた

ドアロックの検討

扉のイタズラ防止対策として、わたしがまず初めに考えたのは市販のドアロックです

インターネットでは、

  • ドアロック
  • チャイルドロック
  • ベビーガード

といったワードで検索するとたくさんの商品が出てきます


多いのは、こういった引き出しを開けないようにするようなタイプ

しかし、ドアに設置するのは難しいかと思います。(片面しか設置できないので、反対側から扉が開けられなくなってしまう)

たくさんの商品の中から、わたしのお目当てのドアレバーをロックするものが見つかりました

名前は可愛いですがお値段は可愛くありません

全てのドアに設置するとなると、余裕で5000円を超えてしまいます

子どものためと思っていても、貧乏な我が家には中々厳しい金額です

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ドアノブの角度を変える

上記は現実的ではありませんので、引き続きインターネットで情報を探します

すると、とあるブログで完璧すぎる対策を見つけました!

単純かつ合理的

 

その完璧すぎる対策とは…

 

ドアノブを上に向けてしまうだけ!

 

実際写真がないと分かりづらいですよね

扉の比較画像

左:対策をしたドアノブ

右:対策をしていないドアノブ

 

作業としては、ドアノブにあるねじを外して、角度を変えてから再びねじを締めるだけです

女性でも5分あれば余裕でできるかと思います

まとめアイコン

残念ながら難点もあります

  • 見た目がおかしい
  • 大人は毎回ストレス(開けづらいため)
  • 子どもの背が伸びたら、普通に開けられてしまう

気にならない方や、早急な対応をしたい方は是非やってみてください

大人がきちんと対策をして、子どもの大切な指を守ってあげましょう

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