会社に求められる有能な人材になるために、意識しておくべきこと【社会人の心得】

会社に求められる有能な人材になるために、意識しておくべきこと【社会人の心得】

サラリーマン時代、会社から配られる冊子を読んで感じたことをまとめてみました

 

これであなたもレッツ社畜!!

は冗談ですが、どれも会社に求められる人材になるために必要なことです

 

是非これを読んで、会社や仕事に対する意識を前向きに変えていってください

 

\隙間時間にお仕事探し/
お仕事相談窓口【イカイジョブ】

Advertisement

有能な人材になるためにこれだけは意識しておこう

指示・命令への疑問をもつ

すべての指示や命令に対しての意味を考え、「なぜ?」と疑問を持つことを習慣づけることが大切です

上司から出された指示に従うだけでは、業務に対する結果が見えないまま遂行することになります

指示や命令に対して、その業務の結果を先に予測できてこそ、作業効率を考えることができ、先で潜んでいるかもしれない危険回避も可能となるのです

業務を効率よく安全に進めるうえでは必須であるといえます

 

また、任された業務を遂行するうえで、自分ひとりでは困難なことや自分の持つ知識では補えないこともでてきます

何がどうしてできないのかを自分で考え、【どうすればできると思う】という自分なりの答えを出したうえで相談することがベストです

 

同じようにミスがあった際にも、それ以上事態が悪化しないように、都度報告、相談することが重要です

 

「仕事は指示で始まり、報告で終わる」

 

当たり前なことですが、組織として動くうえで報告・連絡・相談は重要な仕事の一つとして取り組むように心がけましょう

できる社員の鉄則

まずは限界を自分で決めつけないことです

それは、今の仕事で精一杯だから新しい仕事をしないのではなく、どうすれば新しい仕事に手を付けられるかという考えを持つことが必要となります

 

常日頃から自分の仕事のやり方に疑問を持ち、改善、工夫を考える癖をつけるようにしましょう

 

また、営業の場合にはお客様との信頼関係は必須となります

たとえ不可能な依頼があったとしてもNOを即答するのではなく、出来る範囲で全力を尽くすことは常に心がけるようにします

 

前例のない依頼に対して「やったことがない」を「できない」と即決せず、どうすればできるのか、なぜやってこなかったのか考えましょう

前例がない仕事をステップアップのチャンスだと捉えるのです

たとえ失敗しても自分の糧になるので、自分の限界を決めることなく常にチャレンジしていくことを忘れずに

現状維持ではダメ

NO

雇われという認識で仕事をすると全てが中途半端な結果となります。

案件ひとつずつに責任をもって取り組む姿勢が、自分を成長させてくれるものに繋がるのです

 

現状維持をプラスに捉えるのではなく、あくまでも現状維持はプラマイゼロ、向上していないという結果です

 

お客様、営業担当者に対して、会社対会社ではなく相手対私というスタンスで臨んでいけば、自然と責任感は増し、業務が惰性になりません

先入観、固定概念にとらわれず、ひとつひとつ考える癖を付け、妥協するラインからあと一歩、プラスアルファを意識すると良いです

ぶらさがり社員と言われないために

業務が上手く回らないことを会社や上司のせいにするのではなく、自分で責任をもつような意識を持ちましょう

自分の業務だけを消化すれば会社が回るのではなく

  • 全体を見据えて、会社にとってプラスになると思う提案は上司に相談する。
  • 他の人間の業務が止まっていれば協力する。

これが、会社にとってプラスに働くのだと思います

 

どういう結果を求められているのか考えることで、無駄な質問は減ります

上司の置かれている立場も考えるようになれば、なぜ自分にこの指示がきたのかが分かるようになってきます

日々の業務も与えられた単調な作業にするのでなく、自ら学ぶために一つ一つの業務に対し課題を設定しましょう

 

自分を成長させることが会社にとっても自分の将来にとっても大切なのです

 

努力を惜しまず広い視野で臨むことで、自分の努力不足を反省するような姿勢と責任感が身につきます

倒産の危機感をもつ

社員一人ひとりが当事者意識を強く持って日々の業務に取り組むことが大切です

一社員としては、仕事がある毎日がなんとなく続くと思ってしまいそうですが、そうではなく常に危機感を持ちましょう

 

そして、危機がこないためには何をするか、危機に陥った時に何をすればよいかを意識して行動に移す必要があります

 

一生懸命時間をかけて取り組んだとしても、今までと同じやり方で内容が変わっていなければ意味がありません

会社が円滑にこれからも発展していくために質を上げ、変える努力をしましょう

上司を支えるという意識

上司の指示に従い業務を遂行する貢献力は、ミスをなくして正確に業務をこなすことで身に付いていきます

指示を理解しプラスになる意見であれば上司に提案してみる批判力、これに関しては鍛えるのは難しいですが、重要となります

 

批判力を備えるうえで、逆に上司に対して提案ができるくらいに指示に対して内容を把握、理解し、自分の課された業務に真剣に取り組む必要があります

それを重ねていくうえで、初めて指示の全容を理解でき、新たな提案ができるようになるのだと思います

 

加えて、会社の業績や自分の部署、自分の売上等を常に把握することで、会社や自分の置かれた立場を明確に理解できます

自然と自分の業務に責任感が生まれ、何をするべきかが見えてくるはずです

 

また、課せられた仕事を後回しにしないよう常に心がけてはいても、毎日続く業務の中で無意識に「後でやろう」と思うタイミングはあると思います

 

優先順位は変化しますが、まずその都度の報連相を怠らないこと

「大丈夫だろう」という判断を自分で決めつけないことを実践するようにしていきます

 

「できない言い訳をしない」ために、物理的に本当にできない指示があった場合は、自分で方法を考えた上で上司に相談するのがベストだと言えます

忙しそうな上司を見ると質問をすることに引け目を感じてしまうこともありますが、この状態で自分がミスをした場合に最終的にはさらに上司に迷惑が掛かるということを忘れずに

会社の目標=自分の目標

会社の目標やビジョンを漠然と捉えるのではなく、会社の目標=自分の目標とします

目標を達成した際に士気は上がります

毎月の売上目標を達成すると翌月も頑張ろうと意識するようになるため、常に自分の目標を認識しておきましょう

 

目標に対し、達成が困難な月もありますが、どんな時でもポジティブに考え、顧客はもちろん社内でも前向きな姿勢を保つことで一丸になれる環境に変化していきます

新しいこと、経験の乏しい仕事になるとネガティブになることもあります

 

その失敗をおそれずチャレンジすることの全ては顧客からの信頼を得る為です

そして自分から離れない顧客を作り上げる為です

 

顧客に対して働きかけるということは、行動し続けてくれる顧客を保持する活動となります

自分も顧客も双方が満足できる営業力が必ず身につくはずです

価値を伝えるためには

モノに価値があるのではありません

実際に価値があるものでも、買い手が価値を理解していないと【価値】があるとはいえないのです

 

営業としてはその価値を理解させないと意味がなく、買いたいと思ってもらうために、働きかける必要があります

「顧客が価値が分からないから、安いものを選んでいるのではないか」

売る側が当たり前と感じているものの価値は顧客は知らないと思った方がいいです

どのメーカーのどの商品が何に特化しているのかをこちらが理解していない限り、営業としてまだまだ努力するべき点があるということなのです

 

以上ッ!

\隙間時間にお仕事探し/
お仕事相談窓口【イカイジョブ】

 

\雑記/カテゴリの最新記事