【雁木(がんぎ)】これ知ってる?広島県と新潟県では意味が違うことに驚き!

【雁木(がんぎ)】これ知ってる?広島県と新潟県では意味が違うことに驚き!

新潟(特に上越地方)で育った人はよく聞く言葉かと思います

 

【雁木(がんぎ)】

 

他県民の皆さん。聞いたことありますか?

雁木とは、雪国には昔から当たり前の様に存在している今でいうアーケードのことです

2階の窓まで雪が積もる程の豪雪地帯では、家の前にある雁木のお陰で人が通れる道を確保することができています

雁木通 雁木

参照元:雁木通り/上越観光Navi

今でも何年かに一回とんでもない量の雪が降ったら、自動販売機の上を普通に歩いていますよ~(/・ω・)/

 

ちなみにこれ2017年の大雪の時の

手前軽トラ。奥に完全に雪に埋もれた乗用車

雪に埋もれた車

 

しかし、広島に住むようになって知った衝撃の事実

 

広島にも雁木は存在している!!

 

しかし、意味?もの?が全く違います

そりゃそうですよね

新潟県の豪雪地帯に存在している雁木が、パラパラ降る雪で大興奮の広島県に必要性はまったく感じられません

関連記事:新潟県民のわたしが、広島県民に対して不思議に思ったことまとめ

そもそもわたしが今まで思っていた雁木というのが豪雪地帯の通路を確保するためのアーケードのこと

しかし、Wikipediaを見るとなんとこんなに意味が!!!

雁木のウィキペディア

お城好きや、将棋好きの方にはまた別の認識なんですかね~

広島県では、上から二つ目。

雁木 (港湾) – 船着場における、階段状の構造物

雁木

海面の高さが上下しても船を寄せて荷物を下ろしたりできるように、階段状になっている矢印部分を広島では雁木といいます

 

☆衝☆撃☆

わたしにとって雁木とは雪国の知恵的なアーケードのことで、それ以外の雁木の存在は知りませんでした

本当に驚きましたが、広島県に来てまで雁木って言葉を聞くなんてなんだか縁があるな~と思いました

 

みんな勉強になった?(/・ω・)/

広島の雁木も、新潟の雁木も是非実際に見に来てね~~~~!

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