全く参考にならない!?わたしの禁煙体験談

全く参考にならない!?わたしの禁煙体験談

タイトルの通り、実はわたし20代前半は喫煙者でした(‘ω’)

大学の喫煙所で友人たちとダラダラ喋るのは楽しかったな~

 

そんなわたしが禁煙に成功した体験談をぶっちゃけてみるよ!

悪いけど「よし!試してみよう」はできないよ!

Advertisement

全く参考にならない!?わたしの禁煙体験談

わたしの喫煙事情について

両親がヘビースモーカーで、夫も学生時代から吸っていたので自然に喫煙デビュー(‘ω’)

歴代吸っていたタバコたち▽

  • クールブースト
  • セブンスターメンソールライト
  • クールマイルド

 

社会人になっても禁煙について考えたことなく、そのまま吸い続けていました

1度目の禁煙失敗【タバコを吸える環境から逃げられなかった】

そして訪れた1度目の禁煙チャレンジ!

この時は仲の良い先輩が

「将来子ども産むとなると禁煙しないとだし、節約にもなるしやめようかな」って言いだし、それに乗っかる形で禁煙!

とは言っても初めは本数を減らしていけば、すぐ禁煙できるだろうという甘い考え

 

結果、本数は間違いなく減ったが、完全に禁煙することは出来ませんでした

 

禁煙の意思が弱いというのが理由のひとつですが、それよりも【タバコを自由に吸える環境】だったということが大きいです

仕事場の8割は喫煙者で、喫煙スペースがしっかり確保されているし

外出が多い仕事で、「ちょっと一服しよう」が1日何回もできてしまう

むしろその一服がなかったら時間が余ったりするので仕方なく吸ってた(言い訳)

 

同じく仲の良い先輩も本数を減らすどまりでした~

2度目で禁煙成功【彼氏の入院で強制禁煙(未練もなし!)】

1度目の禁煙失敗から約6ヶ月

転職により【タバコを自由に吸える環境】からは脱することができましたが、まぁそのうち禁煙できるだろう~くらいの感覚でいました

 

そんな時、当時一緒に住んでいた彼氏(現夫)が入院することとなってしまいました

病名は【気胸】

気胸(ききょう)とは肺から空気がもれて、胸腔(きょうくう)にたまっている状態をいいます。空気が漏れてたまっても、胸は肋骨があるために風船のように外側に膨らむことはできません。その代わり、肺が空気に押されて小さくなります。つまり、肺から空気がもれて、肺が小さくなった状況が気胸なのです。

自然気胸の基礎知識

やせ型の若い男性がなりやすい肺の病気です

管を刺して漏れた空気を外に排出しなくてはいけないため、そのまま入院

肺の大きさが元通りになったところで退院

 

しかし夫の肺は、喫煙により今後穴が開きやすい箇所がたくさんありました

10代の患者さんは、やせていて、背が高いことが多く、タバコとは関係ないようです。一方20代以降の患者さんの殆どはタバコが原因のようです。タバコを吸うことによって肺の組織が壊れて胸膜がもろくなったところに穴が開いてしまいます。高齢者の場合は肺気腫の患者さんがほとんどです。

自然気胸

  • やせ型で
  • 喫煙者で
  • また肺に穴が開くかもしれない

 

夫はそのまま禁煙することに

今まで禁煙なんて考えたこともなかったのに、すっぱり潔く!

 

そして問題がわたし。同居人のわたしがスパスパ吸ってるところなんて見せられないですよね

なので、わたしも一緒に禁煙!

 

結果、揃って禁煙に成功しました

 

不思議なのが「禁煙するぞ!!!」と決めたときは「これが最後の一本…」と名残りおしい気持ちがめちゃくちゃあったのに、病気が原因で強制禁煙となると未練が全くなかったんですよ

 

夫は禁煙しても、2年後にまた肺に穴が開きましたが、とりあえず破れそうな箇所は年々減っていたみたいです

 

以上ッ!

全く参考にならない禁煙成功体験談でした(‘ω’)

皆も頑張れ~!

 

ごちゃ混ぜ(雑記)カテゴリの最新記事