【1歳~】子どもが絶対ハマる!オススメ絵本4選

【1歳~】子どもが絶対ハマる!オススメ絵本4選

オススメ絵本の紹介、第二弾です!第一弾と是非比較してご覧ください。

関連記事:【0歳~】子どもが夢中になる絵本5選。出産祝いにもピッタリ

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子どもが絶対ハマる!【オススメ絵本4選】1歳はどんな絵本にハマるの?

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我が家の場合ですが、0歳時期と比べてストーリーのある絵本に興味を向けるようになりました。かといって内容の全てを理解しているという訳ではなく【好きな絵本】や【好きなシーン】が徐々に大人にも分かるようになります

子どもが渡してくる絵本を読んでいるのですが、1冊目、2冊目に持ってくる絵本はいつも一緒です

その本が近くになくても、わざわざ探して持ってくるので本当にこだわりが出てきました

あまり好きではない本だと、持ってきたはいいが全然聞いていません。本当に気に入っている絵本は、結構真剣に聞いてくれます。そして絵本を読み終わった瞬間にページを最初に戻されてしまいます

ここは大人が我慢の時

一生懸命読んであげればちゃんと経験値になっているはずですからね

子どもの表情

しろくまちゃんのホットケーキ

王道のこぐまちゃん絵本シリーズです

可愛らしい絵で、新米ママでも一度は見たことはあるんじゃないでしょうか?

インターネットでの評判を見てから我が家でも購入したのですが、見事にドンピシャでした

 

1歳になったころからページをめくれるようになったのですが、この絵本だけページの折れや破れが激しいです

かなりお気に入りだったようで、ずっとこの絵本ばかり見ていました

それぞれかと思いますが、子どもに持たせず綺麗なままに絵本を使えているご家庭は凄いですね。我が家は不可能でした

 

簡単なあらすじは、しろくまちゃんがママとホットケーキを作ろうと、材料を準備して粉を混ぜ混ぜしています。卵を落としてしまったり、ボールがガタガタ動いてしまって大変ながらも、ようやくホットケーキを焼くシーンになります

そのホットケーキを焼いているときの擬音が、なんだかほんわか

「ぽたあん」「どろどろ」「ぷつぷつ」「ぺたん」「ふくふく」「ぽいっ」

とてもリアルに表現されていて、子どもが大好きなページです

いっぱい焼けたらお隣のこぐまちゃんと仲良くホットケーキを食べて、お皿洗いまでちゃんとしておしまいです

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いいおかお

以前にご紹介した、「いない いない ばあ」のシリーズです

関連記事:【初めての絵本】いないいないばあを読み聞かせし続けた結果

ふうちゃんがひとりで、いいおかおをしていたら、「いいおかお、みせて」ってねこがきたんですよ。いぬがきて、ぞうさんがきて、みーんなでいいおかおしていたら、おかあさんが、おや、みんないいおかおねっていってくれて・・・。

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この絵本での「いいおかお」というのは、お目目を瞑ってる状態のことを指しているようです

女の子がいいおかおをしていると、動物たちが自分にもできるよ!と自慢げにいいおかおを見せます。最後は女の子のお母さんがやってきて、みんなにビスケットをくれるというのが大まかなストーリーです

 

実はこの絵本なんですが、最後の一文が?????となります

ビスケットを食べて、「ああ おいしい おいしい おいしいはどーこ」が最後の一文なのですが、初めは「なんでこんな終わり方?」と絵本の意図が分かりませんでした

よく考えてみると、最後の「おいしいはどーこ」は問いかけになっています。絵本を読み終わったときに、子供のほっぺやお口を指さして「おいしいはここだよ~!」って教えてあげるのが正解かなと

ただ読むだけでなく、コミュニケーションも取れるので考えられている絵本なんだな~と感心しました

スプーンちゃん

美味しそうな食べ物系の絵本です

スプーンちゃんとリズミカルな言葉が、子どもの興味を惹くようですね

「メロン食べよう ララランロン」「プリン食べるのプリリンリン」など、大人も読んでいて楽しい絵本です◎

スプーンちゃんが色んな美味しいものを食べて、最後は泡のお風呂で綺麗になっていい気持ち~というのが大まかな内容

この絵本の魅力は画力が凄いことに注目です

イラストとは分かっていても、プリンのぷるぷるさや、メロンのジューシーな感じがめちゃくちゃ上手に表現されていて、感動します!

調べたら、作者の小西 英子さんは食べ物系の絵本で有名な方らしいです。この方のイラストにわたしがメロメロになってしまいました

子どもも、母が読んでて楽しいのが伝わるのか、ニコニコ聞いています。皆が幸せな気持ちになれる素敵な絵本です

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とりかえっこ

「あそびにいってくるよ」ひよこはおかあさんにいうと、「ぴよぴよ」鳴きながら、さんぽにでかけました。最初にであったのは、ねずみさん。「ねえ、ねずみさん。鳴き声とりかえっこしようよ。」ねずみと鳴き声をとりかえたひよこは、こんどは「ちゅうちゅう」鳴きながら、歩いていきます。すると、ぶたさんにであいました。
いろいろな動物と鳴き声をとりかえていったひよこが、さいごにもらった鳴き声は・・・。

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発行は、1978年で絵本の原点のような作品です

絵本にっぽん賞にも入賞しており、買って間違いなしのオススメ絵本です

他の絵本と比べると少し大きいため、1歳半ごろからが丁度良かったですね。あまり早いと、子どもがページをめくれず、読んで欲しいときにも持ってこれませんでした

絵の雰囲気はなにか特徴があるという訳ではないんですが、なんだか昔懐かしい感じでホッコリします

わたしも子どもの時に読んでもらってたのかな~と思いました

 

最近の色鮮やかなな絵本とうまく組み合わせて見せてあげたら、一層子どもの興味を惹くことのできる一冊ですね

\以上、オススメです/

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