【新幹線で帰省】ベビーカーの置き方徹底解説!赤ちゃん連れのママ必見

【新幹線で帰省】ベビーカーの置き方徹底解説!赤ちゃん連れのママ必見

子どもが生後6か月のころ、2ヶ月の間に広島県と新潟県を2度も往復することになりました

 

初めて!

一人で!

赤ちゃんを連れての長距離移動!

 

出発前からわたしの不安はMAX

 

本記事は、「新幹線で隣の人が露骨に子どもをウザがり、貧乏ゆすりで威圧されないか不安」

「具体的に新幹線のどの席に座れば、エコーズの攻撃を受けているかのごとくプレッシャーで押しつぶされそうなこの重圧から逃れられるのか」といったお悩みをお持ちの方にオススメです

 

同じように、赤ちゃんを連れての長距離移動が待っている方。是非参考にしてくださいね

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【東京駅】子連れランチは鎌倉 一茶庵 丸山がオススメ!座敷で安心してくつろげる

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【新幹線で帰省】赤ちゃんを連れていくことが不安でしかないポイント

考える

お座りができないためベビーカーが必須

生後6か月を過ぎつかまり立ちは完璧、お座りがまだ出来ていない状態でした

つまり、赤ちゃん一人で座席に座らせることは不可能ということになります

 

今回は片道5時間以上かかる長距離移動となるので、わたしの膝の上に座らせるのにも限度があります

結果、新幹線の中でもベビーカーを使えないと厳しい状態でした

自由席だと万が一座れない可能性がある

小学校入学前の子どもは、自由席は無料で利用することができます

参考:きっぷのルール│JR東海

わたしと子どもで1席ずつ座るのが理想ですが、当日になって自由席が混んでいるという可能性もありました

もし席を確保できないことの不安と、たとえベビーカーを利用できたとしてもずっと座らせておくのも避けたいところです

 

以上のことから、わたしは指定席を利用することにしました

「結局指定席にしても同じことじゃないの?」と思いますが

新幹線には【多目的室】と【車いす専用の席】というものがあります

 

これをうまく利用することでママの負担が減りますので、詳細を下で記載します

授乳やオムツ交換はどこですればいいのか?

なぜ?疑問

多目的室があります

基本は急病人の方が休むための個室になるのですが、利用する方がいない場合には開放して貰えます

オムツ交換については、多目的トイレにオムツ台がありますのでご安心ください

ベビーカーごと入れるトイレなので、ママもそのまま済ませられます

荷物はどれだけ必要か?

わたしの場合はベビーカー、リュック、小バッグに荷物を入れていきました

振り返ると、赤ちゃんのこの時期が一番荷物が多いです

普段のお出かけセットも、万が一が怖いのでいつもより多めに持っていました

 

加えて時期が冬だったので。子どものお着替えも多めに

途中で寒くなってきて着るものがなかったら困りますしね

ひざ掛け毛布も中々ボリュームがありました。具体的に記載します

ベビーカー
  • マグマグ
  • ジップロック(ゴミ袋)
  • ペットボトルのお茶
リュック
  • 哺乳瓶×2
  • スティックの粉ミルク×3
  • お湯を入れた水筒
  • ペットボトルの水(湯冷まし)
  • 子どものお菓子
  • 自分の昼ごはん(パン)
  • オムツ×7
  • お尻ふき
  • お着換え×2
  • おもちゃ×5
  • タオル
  • ティッシュ
小バッグ
  • オムツ×3
  • お尻ふき
  • ガーゼ×2
  • 財布等

もしもの時のために、めちゃくちゃ余分に持って行っています

 

飲み物をこぼしてしまったら?

 

子どもがお腹を壊したら?

 

グズグズで機嫌が悪かったら?など考えたらキリがないです

 

結果として、こんなにはいらなかったんですが、新幹線の中は荷物は全て置いて、小バッグが大活躍してくれました!

移動はトイレに行くときくらいなので、バッグにおむつセット+財布(+スマホ)を入れておけば充分です

 

歩き出すようになり、急に走り出したりしても、小さめのバッグだけさっと取って追っかければいいので、本当に便利です

山陽新幹線編

子連れにオススメの車両と座席

山陽新幹線の11号車

有名かもしれませんが、山陽新幹線で子連れは11号車がオススメです

もっと具体的に言うと、

【11号車12B、12D、13B、13D】です

 

上の画像を見ていただくと分かる通り、通常3席の並びのところ、2席になっている座席が2つありますね

実はこの車両には、車椅子の方優先の座席が確保されています

 

自分が乗る時間帯に利用がなければ、そのままベビーカーを置くことができるのです

子連れに人気の高い席のため、早めに予約したとしてもなくなっていることもあります

元々が車椅子の方のための席なので、当日ギリギリまで予約できないようになっていて、前日まで利用がなかったら予約できるという噂も

わたしも12B、13Bを狙っていたのですが、残念ながらダメでした

 

ただ、通路を挟んで反対側の席12Dを確保することができました

当日の運に寄るところが大きいですが、わたしが乗車したとき12B、13Bは車椅子の方ではなく、サラリーマンが利用していました

それを見て、反対側のわたしは堂々と自分の隣にベビーカーを

 

分かりづらいですが、わたしの隣は通路です

通常あるはずのC席がないため、1席分スペースが空いています

ベビーカーで本当の通路を塞いでも、通行人は横に一歩ずれれば通れるのです

 

申し訳なさを感じながらも、ベビーカーを畳んで通路においてもあまり変わりませんので、乗車中は堂々と置いて置きました

多目的室の利用

山陽新幹線の11号車

もう一度画像を確認してみますと、11号車のデッキには、多目的室というものがあります

多目的室の説明

山陽新幹線13号車

そして13号車のデッキと比べてみると、デッキ全体が広いです

 

多目的室は、お身体の不自由な方の利用がなかったら授乳を理由に利用することができます

 

わたしは、子どもが丁度ぐずってしまったタイミングで利用をお願いしました

初めて多目的室を利用したのですが、中は簡易的なベッドがあります。畳んだらソファーになり、パイプ椅子もありました

完全に個室で、窓も閉められるので気を使ったりすることが一切なく、ゆっくりと授乳ができます

 

20分ほど利用をしたのですが、駅員さんから「出るときは声をかけてください」と言われていました

多目的室の扉を開けっぱなしにして、駅員さんが通るのを待っていたのですが、中々現れず

かといってずっと扉を開けて待つのも、多目的トイレの目の前で注目されてしまうので、開けたり閉めたりしていました

結局1時間程、多目的室を利用したのですが問題はありませんでした

 

あくまでもわたしの場合ですが、きっちり何分とか決まっている訳ではありません

時と場合に応じて焦らずゆっくり利用しましょう

 

余談ですが、2度目の帰省の時は多目的室に予約が入っておりました

もちろんこのパターンも想定しておりましたので、その際は持参していたミルクをデッキで飲ませる形となりました

  • 【11号車 12B、12D、13B、13D】がねらい目
  • 多目的室をうまく利用して、子どものミルクをスムーズに

北陸新幹線編

子連れにオススメの車両と座席

北陸新幹線の座席1

北陸新幹線の座席2

北陸新幹線は【7号車 11B、11D、12B、12D】がオススメです

なんといっても北陸新幹線は新しい!綺麗!広い!!!普通の座席でも広さを感じました

足元ゆったりで快適です

 

多目的室に関しても、山陽新幹線と特に変わりませんので省略します

サンダーバード編

新幹線ではありませんが、こちらも参考までにまとめておきます

子連れにオススメの車両と座席

サンダーバード席番

サンダーバードは【4号車 12B、12D、13B、13D】がねらい目です

全体的に新幹線と比べると狭いため注意が必要です

※ベビーカーを座席前に置けない

怒りのパンチ

指定席を予約していたのですが、山陽新幹線の時のような席は確保できませんでした

ねらい目の席が埋まっていたため、一列目の通路側の席を予約しました

 

2名席の隣に誰か乗ってこないことを祈りますが、叶わず…

 

わたしは新大阪駅から乗車し、ベビーカーを畳んで座席の前に置きました

一番前の席で広さは若干あったのですが、ベビーカーを畳んで、6か月の子どもを抱っこし続けるのには限界があります

 

ベビーカーで座席の前が埋まってしまうので、自分の足は通路に出ている状態

正直言って狭すぎて何もできませんし、隣の方も全く身動き取れなくなっています

 

さすがに厳しいので、車掌室側のデッキに出てベビーカーを置きました(置いていいのかは未確認)

チケットの確認にきた車掌さんにお話したところ、ベビーカーを予約の入っていない席に移動してくれるとのこと!!!

 

ついでにわたしもその席に移れることになりました。(11Dにベビーカー、11Cに着席)

なんという心遣い。本当にありがたかったです

 

その後2度サンダーバードに乗っていますが、毎回同じ対応をしていただきました

というか絶対隣に人がいるのは、もう運なのかどうなのか

結果として、大変楽な移動となりました

  • 座席前にベビーカーを畳んで置いておくことは不可能
  • 車掌さんに事情を話して、席の移動をお願いすれば快く受け入れてくれた。

備忘録として書きましたが、これから長距離移動が待っている方、是非参考にしてくださいね

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